2008年06月15日

プラセンタとは?


★赤ちゃんのようなきれいな肌に!  

プラセンタとは”胎盤”のことです。胎盤には各種ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など胎児を育むのに必要な栄養素が豊富に含まれています。そこから抽出したものをプラセンタエキスといいます。

滋養強壮、疲労回復、老化防止、血行促進、アレルギーの予防、ホルモンの調整など多くのはたらきがありますが、なんと言っても注目されるのが大きな美肌効果です。

新陳代謝を促し、自律神経やホルモンのバランスを整えますので、肌荒れやシミ、シワ、アトピー性皮膚炎などの皮膚のトラブルを改善し、肌の老化を予防して美しい肌を保つのをたすけます。

どうでもいいことですが、はるかむかしにテレビドラマの類で見た記憶の話です。たしか闇の非合法組織の手によって病院から胎盤が持ち出されて高値で取引されていくような・・・
そのときに「胎盤ってそんなにすごいものなんだ」と意味もよくわからず感心してました。なんだかそう思ったことだけよく覚えています。肝心なストーリーはすっかり忘れました!(笑)

そんなことはともかく、かなり以前から胎盤については注目され、研究されてきた歴史があるようです。それが最新の技術によってより優れた形で使われるようになってきたんです。

医療施設で注射する方法もあるそうです。このようなときは医薬品ですが、サプリメントとして製品化されるものはより安全で手軽なものになっています。ただし指定された容量や使用方法は守ってください。

赤ちゃんのようなすべすべ肌になれる秘訣がいっぱいつまっているような、なんだかなつかしさをも感じる成分ですね。


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2008年06月14日

タイプ別のダイエットサプリ 

ダイエットをしようと思う方をタイプに分けて考えていきます。

・ 代謝が悪く、ナカナカやせない人
こんな人? 冷え性、運動不足、筋肉が少ない・・・

・脂質や糖分が好きで摂り過ぎてしまう人
こんな人? 偏食ぎみ、間食が多い、カロリーオーバーな食事・・・

・つい、食べ過ぎてしまう人
こんな人? 早食い、ストレス食い、夜食が多い・・・

・運動もダイエットも面倒なことはキライ!つい怠けてしまうという人
こんな人? 無気力、飽きっぽい、面倒くさがり・・・


代謝が悪く、ナカナカやせない人

同じものを食べていても太りやすい人と太りにくい人がいます。その一番の違いは基礎代謝量の違いです。基礎代謝量とはかんたんに言えば、人間がとくになにもしなくても消費していくエネルギーの量のことです。
生命の維持に関することであり、呼吸することや体温の維持などがこれにあたります。

つまり同じカロリーを摂取しても、基礎代謝量が多ければ消費する量も多くて太りにくいわけです。

おもにカロリーを消費するのは全身の筋肉です。これは腕や足などの目でわかる筋肉だけでなく、内臓の筋肉も含まれます。これらの筋肉が食生活の偏りや運動不足などによって衰えてくると基礎代謝量の低下につながります。

ではどうすればよいのでしょうか?

まずは筋肉を鍛えることです。筋肉の量を増やし基礎代謝量を増やしてやればいいわけです。

しかしそうかんたんにスポーツ選手のような体にはなれませんし、無理な運動は禁物です。すると適度な運動によって効率よく体を改善していくためには何が必要でしょうか?

もうおわかりでしょうが、筋肉をつくるための成分を積極的に摂りいれることなんです。
筋肉はたんぱく質。たんぱく質はアミノ酸から構成されています。このなかには必須アミノ酸と呼ばれるものがあります。これを摂り入れると筋肉を育てる効果があります。

また、アミノ酸には体脂肪の分解を促進する働きもあります。

ですから運動の前後にアミノ酸を摂るようにすれば、筋肉もつき体脂肪も分解されて一石二鳥というわけなんです。

最近アミノ酸が配合されたスポーツドリンクが大変な人気で、つぎつぎに新しいものが発売されますが、とても理にかなっているというわけです。

したがって一番におすすめしたいのは必須アミノ酸を含むサプリメントを運動前に摂り入れるということです。

古くからスポーツ選手が愛用するプロテインも大きな効果があります。

さらに使っていただきたいのは基礎代謝量アップを助ける働きがある、カプサイシン、カフェイン、クレアチン、ペプチドなどです。

基礎代謝量が上がるとさらにうれしいおまけがついてきます。
風邪をひきにくくなる、冷え性が改善されるなどや、
生理不順などの女性特有の悩みも改善される
などのメリットです。

適度な運動は絶対忘れないでくださいね。
無理する必要はありませんので適度に・・・


脂質や糖分が好きで摂り過ぎてしまう人

このような人は好きなものばかりを口にして栄養のバランスが悪いことが多いんですが、たしかにオイシイんです!
よくよく考えれば大好きな食べ物は太りそうなものばかり・・・

最も望ましいのはバランスよく栄養の偏りがない食事を心がけ、実践していくことです。それから間食はせず、きちんと三度の食事を摂ることです。でもわかっていてもナカナカ出来ないし、やっても長続きしないものです。

食生活の改善は第一条件です。むずかしくてもまずやってみましょう。好きなものを減らすというよりバランスを重点的に考えたほうが断然いいんです。バランスよくお腹いっぱいになる食事をすれば、結果的に今まで摂りすぎだった脂や糖が減っていますから!

好きなものを減らすのはマイナスイメージです。
でもお腹いっぱい(バランスは大事!)食べるのは食欲が満たされてプラス思考です。どうせなにか変えるんだったら楽しく考えていきましょう。

それでも頭で考えたようにすべて思いどうりにいかないものです。
そのあとでちょっとだけサプリメントに手伝ってもらいましょう。

脂肪や糖分の吸収を阻害し排出を促す成分があります。ガルシニアが有名です。

それから食事の中で不足気味な成分のうち、食物繊維があります。
サプリメントで摂るならばキトサン(カニの甲羅から取れる食物繊維)などがあります。

食物繊維は昔には何の役にも立たないごみ同然の扱いでした。ところがいまでは様々な働きが研究され、食事に欠かせない成分とされています。

腸を刺激して活性化したり便通をよくすることは広く知られています。腸の働きは栄養分の吸収だけに目が行ってしまいますが、実は余分な成分の排出にも大きく貢献しています。排出がポイントです。

また食物繊維は脂肪を吸収する性質があります。そのため食べた脂肪分を体に吸収させることなくそのまま排出することが出来ます。


腸の働きを考えれば私たちもよく知っている乳酸菌があります。腸内細菌のうちでいわゆる善玉菌の代表で、ヨーグルトからかんたんに摂れますが、サプリメントで補う方法もあります。


そのほかに脂肪を分解、吸収する酵素(リパーゼ)の働きを抑えるサプリメントがあります。玄米胚芽抽出物などがその代表です。ただしこちらは長期にわたって使用を続けるのは避けたほうがいいようです。


結局ポイントは食事のバランスです。必要に応じてサプリメントで補うようにしましょうネ。



つい、食べ過ぎてしまう人

食べ過ぎてしまう原因の一つにストレスがあります。イライラするとつい食べ過ぎてしまう。よくありますよね。
実はこれに、ちゃんと理由があるんです。
食べる量をコントロールする食欲中枢とストレスの解消をコントロールする快楽中枢は密接な関係があり、空腹を満たすとストレスをやわらげるホルモンが分泌されることが確認されています。
本能的にストレスから逃れるために食べようとする指令が出ているわけです。
ということはストレスを先に解決しておけば食事によって発散する必要がなくなります。

もう一ついきましょう。早食いです。
まず脳が満腹を感じ取る仕組みを考えてみます。
食事によって摂った成分がブドウ糖に分解され、血液中の血糖値が上昇します。するとそれを感じ取った脳が「お腹いっぱいになりましたよ」と指示を出し満腹感を感じます。
ところがこの脳が指令を出すまでに、食事を始めてから20〜30分くらいかかるんだそうです。早食いの人はどうですか?
満腹感を感じる前にたくさんお腹に詰め込んでしまっているんです。
理想は30分以上の時間をかけて、ゆっくり食事を摂るということですね。理想では・・・

ほかにも考えられる原因はありますが、いまあげたことはきっと当てはまる方も多いことでしょう。

食欲は人間の根本的な欲求の一つです。コントロールすることはむずかしいといえます。ですが、ストレスをため込まずゆっくり楽しく食事をすることができれば一安心です。食べ過ぎてしまうことをかなり防ぐことが出来ます。

こういった生活を支援するサプリメントが工夫されています。

ストレスを発散するにはたとえばカルシウム。
「イライラするのはカルシウムが足りないからだよ」なんてよく言われたものです。

そのほかにもビタミンC、カモミール、セントジョーンズワート(西洋オトギリ草)、メラトニン(質のよい睡眠のために)などがあります。
(メラトニンはアメリカではサプリメントとして手に入りますが、日本では医薬品の扱いになります)

満腹感を演出するものとしては食物繊維を配合したものなどがあります。



運動もダイエットも面倒なことはキライ!つい怠けてしまうという人

なにか手っ取り早い方法でダイエットと考えるとナカナカいい手がありません。食事や運動などの生活を改善したいのはやまやまですが、それがストレスにつながっては逆効果です。

そのような時はイロイロな効果を多角的に組み合わせた、いわゆるダイエットサプリメントと呼ばれるものを試してみましょう。

とくにダイエット効果に特化するように配合されますので、食欲を抑える、糖分や脂肪分の吸収を阻害する、排出を促す、脂肪の燃焼を促進させるなどの作用が効果的に組み合わされています。

ダイエットサプリメントと呼ばれるものの最大のメリットは、多くの肥満タイプに適合し様々な効果を期待できるということです。現代社会では生活の多様化によって人それぞれ肥満のタイプは違ってきます。

どんな人にも聞く万能薬ではありませんが、「ハズレ」、「失敗した!」というようなものが少ない傾向にあります。

野球で言えば、ホームランはあまりなくてもヒットが多いアベレージヒッターといったところです。(笑)

一度試しに使ってみようと思う方はこのような総合的なダイエットサプリメントがいいのではないかと思います。

もしかしたらあなたにぴったりのホームランに巡り会うかもしれませんよ。

でもサプリメントだけにたよって安心しきってしまうのはダメ!

大事なのは食事と生活リズムなんですから・・・


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ダイエットについて考える

ダイエットとは何でしょうか。 やせること? もちろんそうですが、本当のダイエットは健康で美しくスリムな体をつくることです。
もう少し考えを深めれば、ただ体重を減らすだけではなく、余分な体脂肪を減らし健康な体をつくる。そして体の働きを中から正し、総合的な美と健康を手に入れることが最終目標です。

体重を減らすためだけならば食事を摂らないことが手っ取り早いと考えて、無理な減食や断食に走る方も少なからずいることでしょう。こうした場合はおそらく一時的に体重を減らすことだけは大きな成果を挙げると思います。そうするとどうなるでしょうか?
まず必要な栄養素が不足するので体調を崩します。力が出なくなったり、病気にかかりやすくなったりするでしょう。見た目にも肌のツヤがなくなったりシワがふえたり吹き出物が出たりしてきます。

スポーツや運動でエネルギーを消費するのはとてもいい方法です。ですが自分の体力やコンディションを超えたものでは結局体を痛めつける結果になり、すぐに断念してしまうことでしょう。また飲まず食わずでの運動はとても危険です。ひどいときには命にかかわるようなことがあるかもしれません。

結局一番いいのは、必要な栄養素を摂りながらムダなものをはぶき、運動をとりいれて体のコンディションを整えていくことです。

要するに適度に食べて適度に運動すると言うことです。

やせたのはいいけれど病気になったとか、外見的な美しさが損なわれたりするようでは本末転倒です。

「そんなことはわかってるよ」と思うでしょうが、ではどうするのが一番いいのでしょうか?

順番としては、まず食生活の見直し、改善です。不足している栄養素を補給して、余分な栄養はカットします。

その次が運動です。自分に適した方法から少しずつはじめていって、ながく続けることが大事です。これには張り切って無理をするようなことは禁物です。すぐやめちゃいますから。(笑)
日常的に取り入れられるようなことを、出来れば毎日つづけていきましょう。

※次に手助けとなるものがサプリメントです。


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2008年06月13日

塩分を摂りすぎの方へ

ナトリウム(塩)とカリウムについて

『カリウム』というミネラルを聞いたことがありますか?名前は知っていてもあまり詳しく知られていないミネラルでしょう。

厚生労働省によって”日本人の栄養摂取基準”というものが定められています。
実はこの基準が2005年度に新たに改正されました。
その中で日本人がこれまで以上に摂るべき四つの栄養素が示されています。

四つの栄養素とは、
・カルシウム
・食物繊維
・DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸
そしてもうひとつが今回注目する
カリウム
なのです。

このカリウムは、2004年までは日本人は通常の食事で十分に摂ることができているとされてきました。ところが2005年度の改正によって必要量の基準が見直され大幅に増えたのです。

カルシウム、食物繊維、DHA、EPAは比較的にメジャーな名前でよく知られています。ではカリウムとはどのような働きで、なぜ必要量が増えたのでしょうか?


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2008年06月12日

ファセオラミンとは?

★炭水化物を多く摂取しても、体内の吸収を妨げる

ファセオラミン(白インゲン豆抽出物)は、アルファ・アミラーゼ(αアミラーゼ)を抑制するダイエット素材です。

アルファ・アミラーゼ???
これは、すい臓から分泌される炭水化物分解酵素です。

食事に含まれるデンプン質やグリコーゲンといった糖質・炭水化物は、消化管において、アルファ・アミラーゼの働きによって、マルトース(麦芽糖)などの二糖類に分解されます。
さらに、二糖類は、αグルコシダーゼという炭水化物分解酵素の作用によってブドウ糖に分解され吸収されます。

ファセオラミンは、このうち、アルファ・アミラーゼの働きを抑制することで、消化管から血液中へのブドウ糖の吸収を穏やかにします。

つまり、ダイエットを心がける方にとっては脂肪蓄積を防ぐことが期待できるすぐれた成分なのです。


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2008年06月11日

スキンケアについて考える

スキンケアといえば、とくに女性が気を使う美容面での美肌が重要ですが、それだけではなく広い意味で皮膚のトラブルといったことも視野に入れて考えていきたいと思います。

肌のトラブル、悩みといえばなにが頭に浮かびますか?
女性であればやはり、ハリのある透き通るような肌を維持したい、あるいはすこしでも近づきたいという悩みでしょう。男性をひきつける憧れの美しさです。

最近では女性だけでなく男性にも関心が高まってきています。美しくありたいと思う気持ちは男女同じというわけですね。

日差しの強い時期には二通りの悩みがあるでしょう。こんがり小麦色の肌をお望みの方と、逆に美白を保ちたい方。それぞれに考えておかなければならないことがありそうです。

すこしポイントを変えて考えると、よくある心配事が「アトピー性皮膚炎」です。いろいろな肌のトラブルの中で、しだいに増加の傾向にあります。幼いころに症状が出て成長とともに治ってしまう人もいますが、成人でもこの悩みを持った人は数多くいます。

にきびや吹き出ものなどは、それぞれ程度の違いがあるものの、美容面でも健康面でも気になるところです。

最終的には健康的で美し肌を誰もが望むものですが、どのようなことを心掛けるべきなんでしょうか。

すべてに共通することとしては、外側からの対処(薬を塗る、化粧をするなど)だけでは不完全であり、体の内側からの改善と並行した対応が必要であるということです。
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2008年06月10日

デトックスについて

様々な健康法の中で「デトックス」というものがあります。最近、テレビや雑誌などで取り上げられる機会も多いので、知っている方も多いでしょう。デトックスとは、英語で「解毒」という意味であり、体内の有害毒素を排出することで体内浄化を行い健康増進を行うという考え方です。

有害な物質そのものの悪影響をなくすのがデトックスの第一歩です。しかしそのほかに大事な意味があります。
ビタミンやミネラルなどの栄養素は、体内に摂り入れるだけでは効果は発揮されません。吸収されて体に働きかけてくれなければ何の意味もないのです。体内にたまっている毒素が栄養の吸収を阻害し、きちんと細胞まで届いていないことがあるとわかってきています。つまり毒素を排出すれば栄養素が効果的に働きかけてくれるんです。

体調管理の中心としては一般的に、とりいれる栄養素についてその効果や摂取方法、摂取量などの工夫です。デトックスは、これをやや視点を変えてとらえています。まったく逆の発想かと思うとそうではありません。たがいに影響しあう、総合的な健康を得るための要素です。

一方で栄養素といわれる成分の中にも一定の量を超えて摂取し続けると悪影響を及ぼすものが存在します。
摂りすぎた成分を排出するのもデトックスの一つといえるでしょう。

「デトックス」によって健康な体の土台を作り、さらに必要な栄養素を体に取り入れることが最も望ましい形です。しかし健康を気にしはじめたときに、なぜかやや軽視される傾向があるともいえます。

注目の集まっている手法として ”ヨガ”や ”エアロビクス”などがありますが、脂肪の燃焼よりも発汗を重視しておこなうのがデトックスです。そのために、室温を高めにして水分を多くとりながら行うのがはやっているそうです。
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2008年06月09日

子供用サプリメントについて考える


●サプリメントは多くの場合、成人を対象としたものとされています。

まだ成長過程の子供たちにとっては、栄養素は大人とは違った意味合いを持ちます。別の視点で判断しなければなりません。
成人には有効であっても、子供が摂取したときになにかの弊害を伴うものがあるかもしれません。

ですが生活の変化から、大人の病気であった生活習慣病(以前は成人病といっていた)を抱える子供がふえているそうです。

生活習慣病というくらいですから、大人と同様に生活リズムを改善していくことが第一なのは当然ですが、その上で不足する成分を検討していかなければならないわけです。

ということは、現代で子供に必要とされる栄養素は以前と変わってきていると考えられそうですね。

ちょっと複雑な選択になるかもしれませんが、重点をおくべきはやはり成長に伴って必要とされる成分だと思います。

たとえば年齢を重ねることで減少する成分は、子供にとって十分足りているものですから摂取する必要はありません。
逆に成長に必要な成分は、子供のほうが多くの量を必要とするはずです。

これを基本に、生活習慣病のきざしがあるような場合は有効成分を控えめに利用するのがいいと思います。

このような考えを元に生活に取り入れていくのが一つの選択であると私は考えますが、いかがでしょうか?
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2008年06月06日

ドロドロ血をサラサラに

血液がドロドロの人、とても多いんです。中高年に限らず若い人も例外ではありません。現代社会の中では子供でさえも成人並みの病気予備軍と言えます。

なぜドロドロ血がいけないんでしょうか?誰でもイメージするとおり、体中を流れている血液がドロドロしていては流れが妨げられて体にいいはずがありません。

成人ではおよそ5リットルもの血液が体を流れています。そして血管は、一人分をすべてあわせると地球を2周半もするぐらいあるそうです。すごい長さです。

血はこの血管を流れながら重要な役割を担います。さまざまな働きがありますが、その一つが肺で酸素を取り入れてからポンプ役の心臓に押し出され、全身に酸素や栄養素を運ぶことと、同時に体で不要になった老廃物や二酸化炭素を回収する役割です。

またウイルスなどの外敵が進入したときにはこれを阻止する役目もあります。

重要な働きをする血液は、当然のことながらスムーズな流れが必要です。ドロドロな血液では本来のはたらきを出来なくなる上に、いろいろな弊害を引き起こしてしまいます。たとえば動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの生活習慣病に直接つながる原因になってしまうのです。
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2008年06月05日

青汁とは何ですか?

体にいいとわかっていても摂りにくいものの代表選手、青汁!

青汁とは緑黄色野菜を中心とした野菜の絞り汁を主成分とするサプリメントです。原材料としてはキャベツやブロッコリーの原種として知られるケールが有名ですが、その他にも大麦若葉、モロヘイヤ、明日葉、ゴーヤ(苦瓜)などでつくられています。

絞り汁そのもののほかに粉末や錠剤に加工されたものがあり、好みや使用方法に合わせて選ぶことが出来ますので、食生活に様々な形で取り入れることが出来ます。

原材料の違いによって期待される効果は微妙に変わってきますが、共通するのは不足気味の野菜を補うことにより栄養バランスを正し健康な体作りをするためのものということです。

野菜といえばビタミン、ミネラル、食物繊維の宝庫です。これによって生活習慣病の予防、改善やスムーズな便通、脂質代謝の改善などの多くの恩恵を受けることが出来ます。
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posted by コージ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 成分詳細レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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